セサミンの元気になる仕組み

疲労と肝臓は密接に関係しており、暴飲暴食、寝不足、ストレス、激しい運動などが原因で、肝臓に疲労物質が溜まります。
このような状態が続くと、肝臓では代謝や解毒作用が十分に働かず、体内に毒素が蓄積されます。
肝機能アップの効果が期待されているのがセサミンです。
継続的に摂取していくことで、体内の毒素を排出し、疲労を感じにくくなるといわれています。

セサミンは、人間の代謝活動で発生してしまう活性酸素を除去し、体の細胞や器官が衰えないように守ってくれます。
活性酸素が体内に溜まっていくと、疲労を感じやすくなるばかりではなく、生活習慣病やがんなどを発症しやすくなります。
肝機能が弱くなってしまうと、食事から十分な栄養を摂取しても、代謝が上手く行かず、エネルギーを作り出すことができなくなってしまいます。

また、セサミンは活性酸素を抑制するだけではなく、高血圧予防や改善の効果があることで注目されています。
セサミンを摂取した人々の血圧が下がったという実験結果もあり、血圧が下がることで、生活習慣病にかかる確率がかなり低くなり、脳卒中の死亡のリスクも1割ほど減るとされています。

更には、更年期障害にも有効http://mobiflex.me/kounenkisyougai.htmlで、年配の方々も摂取している人が多いのです。
セサミンにはエストロゲンに似たはたらきがあるごまに含まれているリグナンの1種です。
このリグナンには女性ホルモンに似た働きがあり、更年期障害にも効果があることが判明しています。

実際の研究において、ほてり、のぼせ、その他不定愁訴を訴える女性に、セサミンとビタミンE配合のサプリメントを一定期間摂取してもらったところ、不定愁訴などの更年期の症状が軽減されたとの報告がありました。
セサミンを摂取することで、減少してしまった女性ホルモンを補い、若い時の快活さを取り戻せるかもしれません。
セサミン単体で摂取するのではなく、相性の良い成分の1つであるビタミンCやビタミンEと一緒に摂取することで、より効率的に活性酸素を抑制することが出来ますよ。